ホームページ制作の流れ:ヒアリングの意義

2024/05/07

ホームページ制作の流れ:ヒアリングの意義について

ヒアリングは、なぜ必要か?

ホームページ制作で、ヒアリングは、なぜ必要なのでしょうか?それは、弊社が、限られたご予算でも、お客様が喜んでくださるために、ヒアリングは、必要と考えるからです。

例えば、お客様からの要望で「青色ベースで、シンプルなホームページを作ってください」と、お話をいただくことがあります。もし、ヒアリングをすることなく制作すればどうなるでしょうか。プロが制作すれば、それなりのホームページを作ることは、可能です。しかし、お客様が満足されるかと言うと、喜び半分、伝わったのか不安が半分といった感じになりやすいのです。

ヒアリングの意義

ヒアリングを述べる際に、顧客対応の有名な言葉があります。それは、「お客様は、ドリルを買いに来てるのではない、ドリルで開ける穴を買いに来てるのだ」という言葉です。

これは、例えば、パソコンを販売するにあたっても、同じようなことがあります。パソコンを買いに来る人は、エクセルなどのソフトを使って、仕事をしたいケース、動画を編集したいケース、たとえるなら様々なそれぞれの「開けたいドリルの穴」があります。

にも関わらず、パソコンを売る側は、このパソコンが速い、このパソコンは容量が大きいなどの「ドリルの性能」を売るのです。

ヒアリングは、まさに、この「開けたいドリルの穴」をお聞きすることなのです。ヒアリングは、お客様から、お客様が本当にやりたいことを聞くために行うのです。

お客様はホームページのプロではない

お客様は、ホームページのプロではありません。ですから、うまく説明できなくても、うまく話せなくても良いのです。我々ホームページ業者が、そのことを認識して、言い間違いや、伝え忘れをフォローしてお話をうかがえばすみます。

ナインクラウドでは、ヒアリングの大切さを理解した担当者が、積極的に、お客様からお話をうかがいながら、お仕事をさせていただきます。